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2009.12.31 (Thu)

「年内」

終わっだーー\(^o^)/
一応「年内」だ(滝汗) <自己満足
奈々ちゃんは紅白で無事だったろうか。(アパートにTVがないから)ネカフェで見ようかと思ってたけど間に合わなかったよ。
さて、帰って年越しそば食うか。緑のたぬきだけどw

そして明日から(というか帰りの地下鉄から)年明けの授業の準備。。。
22:28  |  身辺雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.12.30 (Wed)

第一審裁判所の名称

まだ仕事中。つーか本格的に今年は盆暮れナシw


で、アメリカの州の第一審裁判所には諸々の名称があることはよく知られているわけだが(*1)、原稿の都合もあり、それじゃあどういう名称がメジャーなのかをちょっと調べてみた。
といってもWikipedia先生のまとめをアテにして数えてみただけだが。

結果:
Circuit Court 15州
District Court 16州
Superior Court 16州
…メジャーな名称は綺麗な分かれ方になった。

もっとも、ヴァーモントには"Superior Court"と"District Court"の両方があるのでここではダブルでカウントされている(*2)
また、ここではカウントしていないが、ハワイの一般的管轄権を持つ第一審裁判所は"Circuit Court and Family Court"という名称で、これをカウントすれば"Circuit Court"に+1票。
他方、ここでカウントしているのは「州」だけ。連邦直轄地もカウントするとD.C.等4法域が"Superior Court"という名前を使っているのでこれもカウントしてやると、"Superior Court"がトップに躍り出る。


とどうでもいいことを調べ始めるので原稿が遅くなる。戻ろうorz

テーマ : アメリカ合衆国 - ジャンル : 政治・経済

19:44  |  アメリカ法  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.12.27 (Sun)

年の瀬/復活(?)

10月以降は慌ただしくなるというのは前々から予想していて、特に11月はとんでもないことになるだろうとは思っていたのだが、案の定。師走に入ってからもその影響でドタバタ。
先週末に東京に出張したのだが、羽田のツリーを見てクリスマスが近いという事実に気付いた有り様。 アメリカに出かける前は、東京のオケラの第九のスケジュールに合わせて帰省時期を決めていたのもすっかり忘れている内に年内の公演はほとんど終わっていた。
というか家族持ちの人はどうやって時間をマネージしているのだろう、とガチで思ってしまう。
(答:オレの時間管理が下手なだけ)。

ブログもスパムを削る以上のメンテはできず。いつの間にかシステムが何か付けてるよ。
もっとも仕事が片付いたわけではないのだが。「年内」と言ってしまった仕事は年内に片付けないと。問題は「年内」がいつまでかなのだが(汗)
年明けも、今年は曜日の並びが悪くて4日からガッツリ通常営業(当社比増量)なので、冬休みの内に“貯金”を作っておかないとマズイ。


という次第なので帰省するかどうしよっかなーと思って実家に電話をしたら、この年越しは“喪中”だしあまり祝わない、と。そういえば6月に伯父(母の兄)が他界したのだった。
オレも喪中になるのか?と思って確認したら、おじ・おばは90日ということで既にexpireしてるっぽい。
というかその表を眺めていたら、父母の「13ヶ月」というのは覚えていたが夫も「13ヶ月」。でも妻は「90日」。ひでぇ。養子の「30日」というのも薄情な気が。
21:57  |  身辺雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.15 (Sun)

折り返し点

予想(予定)通りのずだぼろな11月。

金曜日に前半の懸案であった報告を都内某所で。札幌で1限に出た後、空弁食べながら移動して、そのまま夕方に空きっ腹で喋ったので途中から胃が痛くなってくる(汗) 一応好評だったっぽいのはほっとしているのだが、本当に好評であったかはverifiableではない <アマノジャクなオレ

で土曜日に帰札。雨の降る中、風も強くて飛行機が遅れる。もっともAirDo便は派手に遅れていたがANAはそれほどでもなかった。

というわけで11月後半のタスクに向けギアを切り替えないといけない。
もっとも東京で新たなタスクを仕入れてしまったり、ルーティーンのタスクもあるが貯金も減りつつあり…orz
21:56  |  身辺雑記  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.06 (Fri)

メイン州州民投票

ここしばらく「あんぎゃー」というエントリしか書いていないので(汗)、たまには「観察ノート」らしい記事も書いておこう。


先日の火曜日はアメリカでは選挙の投票日で、ニュージャージーとヴァージニアの知事選挙で民主党候補が負けてオバマの神通力もこれまでか、と思われつつ、ニューヨーク州の田舎の選挙区の連邦下院補欠選挙では地元共和党組織が選んだ候補を党中央が穏健に過ぎると批判して第三党候補者を推したら本来の候補がヘソを曲げて(ちょっと誤)立候補を取り下げたところ民主党候補が漁夫の利で百数十年ぶりに共和党から議席を奪って共和党右派涙目、というビミョーな結果だったわけだが(長い);


選挙日なので去年のカリフォルニアなどと同様に州民投票もあったりなんかして、メイン州では同性婚法が投票に掛かったりして…廃止された。
A Setback in Maine for Gay Marriage, but Medical Marijuana Law Expands - NYTimes.com
By ABBY GOODNOUGH
Published: November 4, 2009
http://www.nytimes.com/2009/11/05/us/politics/05maine.html?ref=us

アメリカは大雑把に、東と西がリベラルで、真ん中と南が保守的なわけだが;
北東の端っこのニュー・イングランドの、さらに端っこのメイン州(*1)でこの結果、ついでに言えば資金も運動のためのマンパワーも同性婚推進側のほうが圧倒していたのに、ということで、同性愛者の権利推進派はショックを受けているらしい。
News Analysis - Gay Rights Rebuke May Change Approach - NYTimes.com
By ABBY GOODNOUGH
Published: November 4, 2009
http://www.nytimes.com/2009/11/05/us/05marriage.html?emc=eta1

ある時期くらいまでは推進派のほうにmomentumがあって、そちらの方向で決まりつつあるのかね、と思っていたのだが、また潮目が変わってきていて、去年のカリフォルニアの州民投票も必ずしも例外的な現象というわけでもなかったのか、と認識を更新する。
いずれも州民投票であり、というか州民投票で同性婚を導入・承認した例は今までのところ皆無なわけで、そこら辺が現時点におけるアメリカ人の平均的な理解なのか、と。


そうなると次の注目はカリフォルニア発でやっている連邦憲法上の権利主張の訴訟なわけだが、単純に最高裁の構成の要素のみならず、社会的なmomentumという観点からも、負けの公算が強い、というのが所見になろうか。


【関連】

Same-Sex Marriage - アメリカ法観察ノート
カリフォルニアの州民投票・ロスタイムの争い - アメリカ法観察ノート
うたかたの夢 - アメリカ法観察ノート
コネチカットの場合 - アメリカ法観察ノート

テーマ : アメリカ合衆国 - ジャンル : 政治・経済

19:20  |  アメリカ法  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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