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2008.02.25 (Mon)

試験順延

おやや。
本当に日本は今冬、雪が多いみたいですね。
Matimulog: exam:雪害につき北大入試は一日順延
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2008/02/exam_bf2c.html
07:27  |  札幌  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.10 (Sun)

雪希まつり

今日は一日中強風が吹いていて、篭る。

そうか、札幌は雪祭りだったのか。

何か日本はかなり寒いみたいで、東京の人からメールはどれも「雪~(>_<)」という書き出しから始まる。
や、札幌基準だと東京の雪は誤差の範囲内ですから(笑) メジャーな街の中では降雪量は世界的に見てもトップクラスだろう。

で、その覚悟を以って渡米してきたので、さほど冷え込まない当地の気候にはやや肩透かし気味。
以前に滞在していたのがChicago the Windy Cityだったというのもある。
19:48  |  札幌  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.01 (Sat)

コンサ優勝&J1昇格

ふぅ、コンサドーレ買った。あぶなっかしいなぁ(笑)
京都もヴェルディも前半の早い段階で先制していたのに、同じ時間帯に先制されているんだから(^^;
まぁ結果から見れば京都が追いつかれたので負けでも昇格という状況だったが、勝ちまで持っていけたのはシーズンの締めくくりとしては気分がいい。ヴェルディも終盤に追いつかれたおかげでJ2優勝まで転がり込んできたし。

今日のゲームも先制されるし、今シーズン後半の不安定ぶりを見ると来期J1で大丈夫かなと心配にもなるが、頑張れ、ということで。


日ハムのポストシーズンについて書いていなかったが…あんな感じかな、後半戦の様子からすると。
監督他が変わるわけだし、新監督が自分の色を出そうと思うのは当然だけど、ヒルマン体制で機能していたものがあるのだから、それは継承してもらいたい。
コンサも、確かに三浦イズムの浸透が今期の躍進の原動力であるのは確かだが、柳下体制下で培われた攻撃力も重要な役割を果たした、確実に守れるようになったからこそ攻撃力も生きるようになった、と考えている。

テーマ : スポーツ全般 - ジャンル : スポーツ

00:16  |  札幌  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.09.29 (Sat)

日ハム優勝

あ、日ハム勝った。優勝だ。
9回になって打者一巡6点ですか、容赦ないなぁ。
MICHEALは2人もランナーを出してピリッとしないが、そこらへんも今期のMICEALらしい(^^;)


自分は分かりやすい人間なので、プロスポーツは地元贔屓だ。
というわけで元々ロッテを応援していたので、日ハムが札幌へ移転してきた時にはどちらを応援したものか困った。が、2004年のプロ野球再編問題の時にロッテがダイエーとの合併の動きを見せて「あ、千葉への愛はないのね」と思ったので日ハム一本に。(そしたらロッテは次の年、優勝してんの。)
日ハムは、移転した年=プレーオフ導入初年度にプレーオフ進出で盛り上がったのがよかった。あれで北海道に定着したと思う。


さて、今期の日ハムは日本シリーズを制した昨年から、SHINJO引退、小笠原・岡島移籍と戦力ダウンが心配されていたが、自分的にはあまり心配していなかった。去年もSHINJOの引退宣言、金村騒動とあったが、その度にチーム力は上がっていった。案の定、今年も戦い方を覚えると成績は上向きに。
先発投手はダルは文句なしだし(タイトル獲らしてやりたいけど、厳しいかな)、武田勝・グリンも終盤ちょっと息切れしたがいい仕事をしていた。八木、金村が事実上いなかったことを忘れるほど。
中継ぎ・抑えは岡島が抜けて、武田久・MICHEALも去年の圧倒的な安定感はなかったけど、まあ合格点。
特に心配されていた打者は確かに戦力低下は否めなかったけど、稲葉は小笠原の抜けた穴を完全に埋めていた。一時不調もあったが1・2番コンビは機能していたし、高橋信二がクリーンアップに定着したのもいいニュース。その他、小谷野、工藤など、日替わりで活躍する選手が出てきたのもいい。

この調子を維持してポストシーズンも締めてもらいたい。


こうなるともう一つのプロスポーツチームであるところのコンサドーレも気になるところ。前節は勝った&首位を維持しているとは言え、第3クール後半からの崩れっぷりで「J1昇格は当然」と思われていた一時の状況からは程遠い。どうなることでしょうか。

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

21:31  |  札幌  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.09.21 (Fri)

さよなら307号室

今日は明け渡しの日。だが部屋が片付いているとは言いがたく、大物は運び出したとは言え、細々としたものはまだまだなので、昨夜からほぼ完徹に近い形で処分するものと送るものを整理する。

前に留学したときも、結局直前になってバタバタしてたなぁということを思い出す。
最後の晩餐
最後の晩餐。
平日は料理しない(週末のみ)ので、普段はこんな感じで駅前のスーパーの弁当+パック味噌汁というのが多かった。中でもこの唐揚弁当はたぶんここで一番多く食べた晩飯。ハシもこの一膳で通した。
部屋の様子
部屋の様子。もう明るくなってるし。
反対側から見たところ
反対側から見たところ。

今回処分する中での大物はベッドと、特に机。
反対側から見たところ
この机は小学校に上がる時に買ってもらったもの。自分は物持ちがいいほうではあるが、このデスクとは約30年の付き合いになる。学生の間中、ずっと使い続けてきて、札幌へ来る時にも持ってきた。
もし自分が現在知識労働者として自らをidentifyしているのだとすれば、その原点にあるものだと言える。
それだけに思い入れも大きいので迷った。(中間的な案として)誰かに譲ることも考えたが、年季のためにデスクトップには歪みがあるし、あちらこちら表面もはがれている。思い切って処分することにした。(赤帽さんのトラックにも乗らなかっただろうし。)
ありがとう。お疲れさま。


残すものをありあわせの箱に詰め込んで、早朝に実家に発送する。大屋さんがモノを処分するといってくれなければ、きっと終わらなかった。(いや、実際終わってないので、大屋さんに甘えて終わったことにした、が正しい表現。)
一人だから身軽かと思ったが、全くそんなことはない。


この部屋には7年住んだことになる。正確には7年と5ヶ月か。いつでも動けるようにと荷物を増やさないように心がけていたつもりだが、いつの間にかかなり溜まっていた。人生を70年とすれば、10分の1をこの部屋で過ごしたことになる。
大屋さんによると、一番古い店子だったそうだ。入った時は新築だったから、新築の時からの入居者はこれでいなくなることになる。
明け渡しの時にはちょっとセンチメンタルになった。年を取ると涙もろくなってよくない。
ありがとう、307号室。お世話になりました。
08:51  |  札幌  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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