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2007.11.10 (Sat)

フィラデルフィア美術館・ルノワール展

フィラデルフィア美術館へ行く。
何だかんだ言って初めて、ようやっと、という感じ。
5回くらいは絶対に行くだろう、ということで、メンバーになる。(大人1回入館14ドル、個人会員60ドル。)

ちょうどルノアール展をやっていた。
Philadelphia Museum of Art - Exhibitions : Current Exhibitions
印象派好きとしてはラッキー。
ルノアールは人物画が著名だが、風景画も…という趣旨の企画展で、人物が描かれている場合も戸外が背景になっている作品を集めているのが特長。
この絵どこかで、と思うと大抵シカゴ美術館所蔵作品だった。絵を見るのを覚えた美術館なのですぐに分かる。

しかし。
一番インパクトがあったのは。
「犬とルノアール夫人Pierre-Auguste Renoir: Madame Renoir with a Dog」
オーディオ解説で「『ルノアール夫人』ってタイトルだけど、後にそうなるので、まだ結婚してないんだよ。この20歳のお嬢さんをよく郊外にモデルとして連れ出して…」…って、成立年代からすると当時ルノアールは約40歳なんですが。20歳年下の娘に手を出すというのは!(爆)
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テーマ : アート・デザイン - ジャンル : 学問・文化・芸術

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