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2007.12.21 (Fri)

上訴の構造

最三小決H.19.12.13・平成19(し)369
「裁判要旨第1審裁判所が犯罪の証明がないとして無罪判決を言い渡した場合に,控訴裁判所が被告人を勾留するについては,刑訴法60条1項にいう「被告人が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由」の有無の判断は,無罪判決の存在を十分に踏まえて慎重になされなければならず,嫌疑の程度としては,第1審段階におけるものよりも強いものが要求される。」
available at http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20071214150505.pdf
結論は勾留を認めているから一般論の判示は差し引いて評価する必要があるが、上訴の構造を考える上では興味深い。
もっとも裁判員審理が始まれば上訴の構造はがらりと変わるのだろうが。
[要調査メモ]
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