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2009.03.01 (Sun)

浦島ヲ太郎

うぁ、もう3月じゃん。

当時コミットしていたマンガ作品が、10年前の長期在外の際にアニメ化された。
あまりに評判が悪かったので(*1)、帰国してからも観なかった。
自分的には文字通りの意味で「なかったこと」になっている。


自分はファースト以来の由緒正しいガンダム者なわけであるが;
「OO」評判悪いねw
帰ってからも観るだろうか?(笑)
それで、結局、ガンダムダブルオーはどんな話なんですか?
http://anond.hatelabo.jp/20090216181131
「正義」への欲望が「匿名の正論」を暴走させる:日経ビジネスオンライン
水島精二監督「機動戦士ガンダム00」(1)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20081219/180838/
こちらのほうもちょっと。全6回のインタビュー中、最初の2回を批判に対する反論にもなっていないくさしに宛てるのはどうよ。作家なら作品について「こういう意図で制作していたんですけど、メッセージは伝わらなかったかな?」と言うべきところでしょ。
連載後半に開陳される所見も申し訳ないが陳腐と評さざるを得ない。要は「腹を割って話し合えば分かる」ということなのだが、腹を割って話し合っても分からなかったらどうすんのよ?むしろ腹を割って話し合ったら手の付けようがないドロドロが流れ出てくるだけかも知れんよ?(*2)

直前の連載が、自分が信用しているアニメ作家の谷口悟朗氏(*3)なのが対比的に何とも。彼は「社会」を描ける。


自分の頭の中ではマンガ「蟲師(*4)と「もっけ」とが同じカテゴリに分類されているのだが--ほぼ同時期に始まった、『アフタヌーン』(系列)連載の作品で、説明の仕方は異なるものの通常の近くを超えた存在とそれとの謙虚な付き合いをモチーフとする--
で、どちらもアニメ化は難しいよねーと思っていたのだが;
しかし「蟲師」のアニメがとてもよい出来だったので、これはひょっとしたら「もっけ」も行けるかも、(でも「蟲師」アニメほどのリソース投入は難しいだろうし…)と思っていたのだが、後者はさっぱり評判を聞かない(笑) これはどのように受け取ったものか。

【More・・・】

*1 どのくらい評判が悪かったかと言えば、仕切り直しで再アニメ化されたくらいw
もっとも原作マンガもその後隘路に陥ってしまったのだが。問題設定は正しかったと思うのだが、説得的な解答が提示できなかったように思う。
*2 もっともこれは、ファースト以来の〈ニュータイプ〉思想の思想としての弱点でもある。
*3 『無限のリヴァイアス』以来。そういえばこれも近い時期の作品だな。
*4 というか、「蟲師」、完結したんだ。
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テーマ : 機動戦士ガンダムOO - ジャンル : アニメ・コミック

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