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2009.02.22 (Sun)

Chicago! (2日目)

続き


「トリスタンとイゾルデ」から宿に戻り、ビジネスセンターでPCを借りてメールを読む。といってもリノベーション工事中だったので、「ビジネスセンター」とは名ばかりの、「バックオフィスのPCを使ってもいいよ」というものだったのだがw
しかも、当該PCに日本語フォントが入っていなくて結局Gmailを読めない。XP以降は大抵のPCで2バイト文字も読めるようになっているもんだと思っていたのだが、そんなことはなかったらしい。

宿の部屋が寒いと思っていたら、朝起きたら空調のコンパネを見つけた。


2日目の目的地はシカゴ美術館
何せ10年前の滞在の際に通って(*1)、絵を--特に印象派を--観ることを覚えたmuseumなので、行かないわけにはいかない。自分はベタに印象派好きだが、シカゴ美術館の印象派コレクションは規模自体はそれほど大きくないが、粒が揃っている。
ライオン
シカゴ美術館前のライオン
流石に寒そうである
というわけで当然のように印象派の集まっている一角から回り始める。
新棟工事中の所為か、以前と展示の配置・構成が違っている気が。動線の作り方も変えて、それこそ印象派コレクションを強調する形になっているような。
一言で要約すれば、まずもって持った感想が「懐かしい」「そうそうこれこれ」というものだった(笑)

ほぼ一回りし、カフェでコーヒーを一服してから、ほぼ時刻通りに「グランド・ジャット島の日曜日の午後」の前で(*2)同僚F氏と合流。


本日の主要な目的は彼とアメリカンなステーキを食べることにあったのだが、土曜のランチということでやっている店が少ない。「要は『ZAGAT』見ればいいんちゃう」ということに気付いたのだが、本屋を見つける前にELの駅に着いてしまった。ダウンタウンの北のほうに一軒あることは予め分かっていたので、やはりそこへ向かうことで合意。行ってみると、なかなか雰囲気のあるneighborhood。知らなかった。

で、真っ昼間からワインを飲みながらがっつりアメリカンなステーキを食らう。
詳しくは書けんが議題は日本に法学は存在するかについて(あれ?) 日本では定義上傍流のアメリカ法研究者じゃなくて、本流大陸法学者にお任せいたしたく、という結論で合意(笑)

ダウンタウンに戻り、昔住んでいた界隈を案内してから、ビジネススクールの面接に来た(*3)友人氏とアポイントメントのあるF氏と別れ、Union Stationで戻りにバスを捕まえる。
P1040178.jpg
かつて通っていた建物の前で、F氏による撮らるる
すっかりアヤシゲなおっさんである

【More・・・】

*1 当時、週一日(火曜?よく覚えていない)は入館無料だったので、その日に集中的に行っていた。
*2 外は寒いので。
*3 面接のためだけに日本からアメリカまで飛んでくるというのも根性のいる話である。
*4 詳しく書けんなぁ(笑)
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よく考えたら未だシカゴに行っていなかった。 シカゴに寄らずに帰るわけにはいかない。 ちょうど同僚がシカゴにやって来たことをダシにして...
2009/02/28(土) 09:56:51 | アメリカ法観察ノート

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