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2009.01.26 (Mon)

連邦最高裁の判決のペース

連邦最高裁の判決速報ページは、FirefoxのアドオンUpdate Scannerで監視して新判決が出たら確認できるようにしてあるのだが;
今日(1月26日)は6件が一気に出ていて一瞬ギョッとする。先週も一度に5件出ていた日(21日)があったし、今2008-09開廷期はここまでで通算21件と、例年になくペースが早い気がする。

と思ったのでちょっと確認。
最高裁のOpinionsのページですぐに確認できる直近のもののみだが--そして、これはちょうどRobertsコートが始まってからの時期と一致する。
2007-08開廷期は1月末で14件、21件に達したのは2月末。開廷期通算は73件。
2006-07開廷期は1月末で14件、21件に達したのは3月上旬。開廷期通算は75件。
ここまでを見て、「やっぱ今年は多いな」と思ったのだが、
2005-06開廷期は1月末で26件、2月末で37件。開廷期通算は87件。
1月はあともう一週間あるし、今開廷期のペースはほぼこれに相当する。

Robertはconfrimation hearingで、「最高裁はもうちょっと多くの事件処理をできるよねー」と回答していた--がその割りにはそれほどの事件数を処理していないと2005-06開廷期が終わった後にいわれていた--が、今開廷期は少しペースアップしよう、ということだろうか。
もっとも、全員一致の判決も目立つ気がする(*1)ので、単に争いのない事件をさっさと処理してしまおうということかも知れないが。

【More・・・】

*1 分析したわけではない印象論。
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テーマ : アメリカ合衆国 - ジャンル : 政治・経済

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