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2008.11.09 (Sun)

中絶関係の州民投票

そろそろ選挙ネタは終わりにしたいが、もう一つだけ書いておく。

カリフォルニアの同性婚関係のものの他に注目されていた州民投票として、サウスダコタの妊娠中絶をほとんど認めなくする提案があった。
州知事自らRoe v. Wade判決を覆すためのものだと公言していた提案であったが、結果は20万余票(約55%)対17万票弱(約45%)で否決。
差し当たってはRoe判決を正面から覆す事案が出てくることは遠のいた。

コロラドは生命の定義を受精の時点から、とする憲法修正が、73%対27%で否決。
これはもちろん妊娠中絶に絡んだものではあるが、それに限らず、もし可決されていればある種の避妊法や生殖技術、バイオ技術に影響を及ぼし得るものであった。

今回は同性カップル関係では保守的な結論が目立つが、妊娠中絶関係ではリベラル側が勝っている。
これが現在の平均的な感覚、ということか。
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テーマ : アメリカ合衆国 - ジャンル : 政治・経済

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2008/11/23(日) 15:16:01 | アメリカ法観察ノート

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