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2008.07.26 (Sat)

カタカナ語尾ー

昔、IT絡みの法律論文の翻訳をしていて、技術関係の専門用語の訳に迷った。
そこで、情報科学科出身でそちらの方面で仕事をしている先輩に問い合わせてみた。
特に、単語末の「ー」があったりなかったりするのはどうなのだろう、ない場合のほうが多い気がするのだけれども、と。

回答:「分野によって違う。というか学会によって違う。もっと言えば学会の偉い人が誰かによって違う」

「…そうなのか(^^;;;」と思った。
マイクロソフト製品ならびにサービスにおける外来語カタカナ用語末尾の長音表記の変更について
「マイクロソフト株式会社…は、外来語カタカナ用語末尾の長音表記について、今後の製品やサービスの開発において国語審議会の報告を基に告示された1991年6月28日の内閣告示第二号をベースにしたルールへ原則準拠する方針を決定しました。…
…今後は、より自然な発音に近い表記を採用します。」
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3491
個人的には語末に「ー」があるほうが不自然な感触があるのだが。何だかダラリとした語感がまとわりつくような。
英語の語尾においても強勢が置かれることはまずない音節だから、英語の発音からもさらに乖離して和製英語感が増すように思う。
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テーマ : 翻訳勉強 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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