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2007.09.30 (Sun)

無神論者

今朝のABCニュースのGood Morning Americaで、無神論者atheistが増えているというレポートをやっていた。著名な無神論者ということでRichard Dawkinsの名前も挙がっていたが、そう言えば彼の本は日本語訳されたんだっけか。

日本人の宗教的無節操さは自覚ある所だが、「特定の信仰にコミットしてない」という趣旨のことを言おうとして「私は神を信じていない」を直訳して"I'm an atheist"と言うと、少なくともアメリカ人からはギョっとされるだろう。
「クリスマスを祝って、除夜の鐘を聞いて、初詣に行く」のであれば、間違いなくsomething spiritualを想定しているわけで、atheistとは言えない。

(アメリカ)英語で"atheist"とは、積極的に神(等)の存在を否定する人々を指す。その情熱はむしろ、世俗教か唯物論教の信者ではないかと思わせるくらいだ。

で、何故自分が無神論者のことが気にかかるかと言えば、政教分離関係の事件を見ていると、そういう意味での無神論者が原告になる事例が目に付くからだ。彼らは情熱を持って神の存在を政府から排除しようとする。そして、彼らの神や宗教への嫌悪感が原告適格の基礎となることにも特段争いはないようだ。

そんな無神論者がどんな人々か、気になる。宗教学者ならざる自分には手をつけ難いテーマだが。あるいは自分の目に入っていないだけで既にしかるべき研究はあるのだろうか。
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テーマ : アメリカ合衆国 - ジャンル : 政治・経済

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