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2009.10.11 (Sun)

受信料

昼間、たまっていた洗濯をしていたら、チャイムが鳴った。
曰く、NHKの者だが受信料の契約が未だのようだが、とのこと。
オレ「や、受信料って言われてもそもそもテレビ持ってないし。」
これで撃退できたかと思ったが追い打ちをかけてきた。
ヤツ「携帯電話のワンセグとかは」
オレ「付いてません。」

NHKがワンセグ・チューナー付きケータイを「受信設備」(放送法32条)だと主張しているという話は聞いていたが、それを体験した。

が、この話、オレ的にrelevancyがないわけではない。
現時点でテレビがないのは本当(*1)。購入を考えていないわけではないのだが、そしてエコポイントが廃止される前に買おうと思っていたのだが、新政権が来年度もエコポイントを継続するようだとのことなので駆け込み購入意欲が低下気味である。しかしまぁ、テレビを買っちゃえば腹括って受信料も払わにゃならんだろう。

それとは別に、携帯電話を買い換えることも検討している。
ところが最近の機種はある程度の高級機になってしまうと、もれなくワンセグ・チューナーが付いてきてしまう。自分的にはさっぱり必要ない機能なのだが、くっついているだけで使わないのならばまだいい。全く観ないにもかかわらずNHKの受信料も支払えと言われるとなると、トンデモナイ抱き合わせ販売ということになりそうだ。訴訟もんだろう。

自分的に欲しいのは「おサイフケータイの付いたスマートフォン」というやつなのだが、そんなものが出てくる見込みはあまりないというのも事実。

大体、受信料を払うだの払わないだのもめることになった原因の一つがNHKの会社の体質に対する世間の不満にあったのだとしたら、いっそ分割しちゃえばいいんじゃね。
公共財的/公共料金的に維持しなければならない放送コンテンツがあるとしても、それを一つのエンティティで供給しなければならないと考える必要はなくて、そこに競争原理を持ち込むこととは矛盾しない。
例えば同様のエンティティを合計2~3社作って、そのどこかと受信契約を締結してればOK、とかすればだいぶ違ってくるのでわ。


…などと妄想していたら、夕刻にまたチャイムが鳴った。
曰く、NHKの者だが受信料の契約が未だのようだが、とのこと。但し、別の人物。
かぁー、うぜえ。
ノルマでもあんのか。そんで会社の資料で受信契約を締結していないことになっているウチに集中的に来てんのか。テレビ持ってねぇって言ってんだろ。ちゃんと会社内で情報共有しとけ。
善良な小市民としてはTV買った暁にはちゃんと手続きするつもりではいるのだが、こうもうざいとその気も萎える。
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