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2009.10.31 (Sat)

秋も深まり

帰国する際に着るものをかなり処分してしまったので、着るものが足りない。
スーツも秋冬物が出回るシーズンなので購入を検討中。
想定していたよりも価格帯が高い。確かに5桁前半のものもあるにはあるのだが、デザインも生地も20代の若者が着るぶんにはつきづきしいだろうが、ちょっとオサーンには似合わない。

某デパートで店員さんと話していた。
店員「お若い方には」
オレの顔を見て一瞬の間
店員「こちらのようなものがポピュラーです。」
いやそこ、口籠もらなくていいからw こっちがオサーンなのは認めるから。

早くも10月も終わり。
札幌一帯も紅葉の季節だが、写真を撮って歩く余裕がない。
10月から忙しくなるのは予定/予想通りとは言え、何ともはや。
11月はそれ以上になるのは予定/予想しているのだが…
うぐぅ。

【関連】

冬物ディスカウント - アメリカ法観察ノート
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17:04  |  身辺雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.10.30 (Fri)

アメリカにおける死刑の執行方法

アメリカの死刑執行について、現在圧倒的にメジャーなのは薬物注射による方法であるが、他の方法も認められている。

銃殺については最高裁判例で合憲とされている。(*1)
もっとも、採用しているのは2州だが、いずれも限定的ではある。オクラホマは薬物注射及び電気椅子が違憲とされた場合の予備的方法として、ユタは薬物注射が違憲とされた場合の予備的方法としてまたは古い死刑囚についてのみ。

絞首刑については最高裁レベルの判例はないが、控訴裁判所レベルでは合憲とされている模様(*2)
こちらも2州の採用だが、やはり限定的。ニューハンプシャーは薬物注射で執行できなかった場合のみ、ワシントン州は死刑囚による選択。

いずれの方法も実際には10年以上執行されてはいない。


死刑情報センター(Death Penalty Information Center)は死刑反対の団体であるが、「情報」の名の通り情報は充実している。死刑の執行方法についてのまとめはここ


【関連】

死刑:lethal injection - アメリカ法観察ノート
死刑:電気椅子 - アメリカ法観察ノート

テーマ : アメリカ合衆国 - ジャンル : 政治・経済

18:58  |  アメリカ法  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.10.20 (Tue)

幻覚責任

プレゼンの資料を作っていた。
不法行為法の経済分析の観点から、過失責任ルールと厳格責任ルールとの比較。

我がATOK:

幻覚責任

…うわ、疲れてんのかな。まだ週の前半なのに。
がんばろ。明日を乗り切れば週の後半は相対的に楽だ。

【関連w】

恋の第1級謀殺 - アメリカ法観察ノート
20:56  |  身辺雑記  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2009.10.14 (Wed)

キャンセル

某ネット書店から「予約してあった本だけど、出版社から発売未定になったから注文をキャンセルするよ」という連絡があった。
のはいいのだが、同じ本について何故違う注文番号で2つメールが来る?
注文確認ページで確認…
って、同じ本2回注文してやんの >オレ キャンセルになって良かったじゃん(汗)

たまにやってしまう <重複注文
17:47  |  身辺雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.10.11 (Sun)

受信料

昼間、たまっていた洗濯をしていたら、チャイムが鳴った。
曰く、NHKの者だが受信料の契約が未だのようだが、とのこと。
オレ「や、受信料って言われてもそもそもテレビ持ってないし。」
これで撃退できたかと思ったが追い打ちをかけてきた。
ヤツ「携帯電話のワンセグとかは」
オレ「付いてません。」

NHKがワンセグ・チューナー付きケータイを「受信設備」(放送法32条)だと主張しているという話は聞いていたが、それを体験した。

が、この話、オレ的にrelevancyがないわけではない。
現時点でテレビがないのは本当(*1)。購入を考えていないわけではないのだが、そしてエコポイントが廃止される前に買おうと思っていたのだが、新政権が来年度もエコポイントを継続するようだとのことなので駆け込み購入意欲が低下気味である。しかしまぁ、テレビを買っちゃえば腹括って受信料も払わにゃならんだろう。

それとは別に、携帯電話を買い換えることも検討している。
ところが最近の機種はある程度の高級機になってしまうと、もれなくワンセグ・チューナーが付いてきてしまう。自分的にはさっぱり必要ない機能なのだが、くっついているだけで使わないのならばまだいい。全く観ないにもかかわらずNHKの受信料も支払えと言われるとなると、トンデモナイ抱き合わせ販売ということになりそうだ。訴訟もんだろう。

自分的に欲しいのは「おサイフケータイの付いたスマートフォン」というやつなのだが、そんなものが出てくる見込みはあまりないというのも事実。

大体、受信料を払うだの払わないだのもめることになった原因の一つがNHKの会社の体質に対する世間の不満にあったのだとしたら、いっそ分割しちゃえばいいんじゃね。
公共財的/公共料金的に維持しなければならない放送コンテンツがあるとしても、それを一つのエンティティで供給しなければならないと考える必要はなくて、そこに競争原理を持ち込むこととは矛盾しない。
例えば同様のエンティティを合計2~3社作って、そのどこかと受信契約を締結してればOK、とかすればだいぶ違ってくるのでわ。


…などと妄想していたら、夕刻にまたチャイムが鳴った。
曰く、NHKの者だが受信料の契約が未だのようだが、とのこと。但し、別の人物。
かぁー、うぜえ。
ノルマでもあんのか。そんで会社の資料で受信契約を締結していないことになっているウチに集中的に来てんのか。テレビ持ってねぇって言ってんだろ。ちゃんと会社内で情報共有しとけ。
善良な小市民としてはTV買った暁にはちゃんと手続きするつもりではいるのだが、こうもうざいとその気も萎える。
22:19  |  日本社会  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.10.10 (Sat)

オバマ・ノーベル平和賞

asahi.com(朝日新聞社):ノーベル平和賞にオバマ米大統領 「核なき世界」主導 - 国際
2009年10月10日0時37分
http://www.asahi.com/international/update/1009/TKY200910090366.html
うーん。
ノーベル賞の中でも一番政治的な考慮が明確に(*1)現れる平和賞だが、これは、ねぇ。
これまでも数年経って、しょんぼり、ということはあったわけだが。
「核なき世界」って、「戦略核兵器は使いにくいからもっと使いやすくして、んでもって現有諸国以外には(やっぱり)保有を認めない」って話だろ。
アフガンはどこに行ったんだろう?
国際協調主義を掲げて国連重視姿勢を示しているって、そこをヨーロッパの側が言挙げすることでオバマをその体制の中にロックインさせようということだろうけれども、アメリカ国内から見れば国連は胡散臭いものと受け止める人も少なくなく、討って出るにしろ、孤立主義をとるにしろ、アメリカ中心で考える層の支持を失わせることにもなる(*2)
そんなことを考える。

テーマ : アメリカ合衆国 - ジャンル : 政治・経済

15:40  |  アメリカ法  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.10.10 (Sat)

冬学期

冬学期が始まって大体一回りくらい。
時間を廻す感覚も掴めてきた。まだ破綻していない…まだ
15:32  |  身辺雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.10.01 (Thu)

英国最高裁判所

asahi.com(朝日新聞社):英国に最高裁誕生へ 実は600年間、議会が兼務 - 国際
http://www.asahi.com/international/update/0930/TKY200909300148.html
あ゛ー、誰か解説してくれ、イギリスのことはよう知らんのよ(爆)


The new Supreme Court
"It is important to be aware that the new Supreme Court will be a United Kingdom body legally separate from the England and Wales Courts since it will also be the Supreme Court of both Scotland and Northern Ireland. As such it falls outside of the remit of the Lord Chief Justice of England and Wales in his role as head of the judiciary of England and Wales."
http://www.judiciary.gov.uk/about_judiciary/judges_and_the_constitution/supreme_court/index.htm
England & Walesではなく、UKのほうに属する組織ってのはポイントかな。
devolutionの進展のおかげで、実はイギリスも連邦制国家に引き付けて把握したほうがいいんちゃう、とも思っている。

テーマ : 法律全般 - ジャンル : 政治・経済

17:11  |  アメリカ法  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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