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2009.08.31 (Mon)

政党の支持層

まぁ歴史の教科書に載るような出来事が起こったということでたまには浮き世の流行りモノもチェックしておこうと、新聞の、今般の選挙の投票行動の分析記事などを読んでいたわけですよ。

で、引っ掛かったのが;

「民主党支持層を固め」「自民党支持層を固めることができず」「保守層の○割が」などという表現が並んでいるわけですよ。
で「?」と。
政党を支持する人々や、より一般に同じような政治的志向を持つ人々をグループとして指すのに、何で、支持「層」という表現を使うのかねぇ、と。
これって、垂直的な分布のモチーフを持っている。垂直的に配置されるパラメータが大体同じand/or一定の範囲にあれば大体一致というイメージを持っていて、しかも垂直的な配置だから「上/下」がある。 もうちょっと普通の社会科学に引き付ければ、社会階層/階級を前提にして、社会階層/階級と、経済的利害と、政治的志向とが一致している社会構造を想定している。

それってそうなんかね?何時までもマルクシズム的思考でいいのかしらん。
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テーマ : 衆議院選挙 - ジャンル : 政治・経済

17:50  |  日本社会  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.30 (Sun)

Challenging Settlement Proposal for Google Book Search Litigation

Lawyer and Author Objects to Google Book Deal - NYTimes.com
By MIGUEL HELFT and MOTOKO RICH
Published: August 18, 2009
"Unlike most previous objections to the project, which focused on policy issues and recommended modifications to the settlement, Mr. Gant argues that the agreement, which gives Google commercial rights to millions of books without having to negotiate for them individually, amounts to an abuse of the class-action process...
Legal experts, who had not seen the filing but heard a description of it, said it could be the most direct attack on the agreement so far." http://www.nytimes.com/2009/08/19/technology/internet/19google.html?th&emc=th
Google Book Search訴訟の和解には、クラス・アクションの利用の仕方としてどうよ、というのは以前書いたのだが、しかしその割りには米国内からの反対論が専ら独禁法上の問題に集中していたので、「外したかな?」と思っていたのだが;
自分が引っ掛かったポイントに、大手事務所の有名な弁護士が釣られて(?)くれたということで、ちょっとほっと一息(^^;

…や、brief本体はまだ読んでないけど、ヒマな時に分析してみよう…問題は「ヒマな時」があるかだがorz

【関連】

Google Book訴訟和解案の基礎 - アメリカ法観察ノート

テーマ : アメリカ合衆国 - ジャンル : 政治・経済

21:44  |  アメリカ法  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.30 (Sun)

「   」の終わり

「」内には何か適当に入れて下さい <タイトル

早くも8月も終わり。期待していたほど夏休みに入る前に積み上げた仕事が片付かなかった…orz デバナを挫かれるとその後もスムーズに進みませんね。夏風邪も引くし(*1)予告していた連邦最高裁判決のレビュー・エントリも書けていないし。推薦する(何に?(@_@))判決くらいは何とかしたいな。
この分だと、9月は前向きというより、後ろ向きにマイナスをどれだけ小さく食い止めることができるかという感じで過ごすことになりそうだな。



本日は選挙がありまして、歴史の教科書に書かれそうな事態になりそうですが、まぁ小選挙区制を導入した時に予定していたことでしょ。
別に期待はしていない(できない)ので、生あったか~く事態の推移をヲチしていくだけである。

つーか、政治的リーダー&その予備軍(*2)のほとんど全てが、イデオロギーの左右を問わず、国家を肥大化させる志向を持っているのはどうにかならんのかね。これは「国家は(あるいは、オレの指導の下の国家は)真理を知っている」という前提を含意しているはずだが、これってあまりplausibleではない仮定。あるいは単純に知のarrogance。
しかしまぁ、国民の志向も同じだ、となるとどうしようもない。

テーマ : 衆議院選挙 - ジャンル : 政治・経済

21:29  |  日本社会  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.26 (Wed)

38度線

朝から腹の調子が悪い。
昨日のジンパで半焼けの肉を食ったせいか、とも思う。が、全身ダルく頭が重い。
今日はほとんど仕事にならず。
ひょっとして風邪かもと帰りに葛根湯と体温計を買って帰る。
オレ、平熱低いし36度台後半でも微熱の範疇なんだよな…と思って実際に計ってみたら38度あったorz
本格的に風邪だった。
23:40  |  身辺雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.15 (Sat)

よろん

先ほど、地元の駅前で遅めの昼ご飯を食べてから、大学へ向かおうと駐輪場から自転車を引き出したところでお兄さんに呼び止められた。
NHKが今度の選挙について「町の声」のアンケートをしているとのこと。
積極的に断る理由もなかったので答えてあげた。
というわけで数日内に報道があったらその何万分の一かは私の意見ですw

テーマ : 衆議院選挙 - ジャンル : 政治・経済

16:50  |  身辺雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.07 (Fri)

A LatinA Justice

The White House - Blog Post - Justice Sonia Sotomayor
http://www.whitehouse.gov/blog/Justice-Sonia-Sotomayor/
連邦議会上院がSotomayorを連邦最高裁裁判官として承認。
宣誓=正式就任は土曜日の見込み。

68対31ということで、思ったよりも少なかったなという印象。
ほぼ完全に党派的投票で、民主党議員は全員賛成(*1)
共和党から賛成に回ったのが9のみで、31が反対。
指名した大統領と同じ民主党議員が結束するのは当然として、共和党の結束が思った以上に堅かったな、と。

まぁしかし以前から書いている通り全般的なイデオロギー・バランスは変わらないし、1年目だし、これで秋以降の最高裁の様子がガラっと変わることはなさそう。

Senate Approves Sotomayor to Supreme Court - NYTimes.com
By CHARLIE SAVAGE
Published: August 6, 2009
http://www.nytimes.com/2009/08/07/us/politics/07confirm.html?emc=eta1
Sotomayor Faces Heavy Workload of Complex Cases - NYTimes.com
By ADAM LIPTAK
Published: August 6, 2009
http://www.nytimes.com/2009/08/07/us/politics/07scotus.html?emc=eta1
For Puerto Ricans, Sotomayor’s Success Stirs Pride - NYTimes.com
By DAVID GONZALEZ
Published: August 6, 2009
http://www.nytimes.com/2009/08/07/nyregion/07puerto.html?emc=eta1

テーマ : アメリカ合衆国 - ジャンル : 政治・経済

20:09  |  アメリカ法  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.02 (Sun)

この棒は良い棒

ゼミの補講に出て--補講が重複していて日程調整が難しかった--、学会誌の原稿を出して--シンポの一部だから遅れられない--、頼まれ仕事の公開プレゼンを先ほど終わって、夏休み前の仕事は一段落。
いや、これらのの作業があったので後回しにして既に締切を徒過している原稿もあるのだが。これが終わって本当の一段落だな。他にも執筆者が多数なので間に合わない執筆者も多数だろうと踏んでいるのだが(汗)、自分の所為で刊行が遅れるという事態は避けたい。

溜めていた最高裁判決もぼちぼち読んでいる。(日本の最高裁のほうは読み終わった。)一通り読んだら気が付いた事件については書くつもり。

帰国以降、留守中にやってたアニメのDVDをぼちぼち観ているのだが、夏になっていきつけのレンタル屋でディスカウントキャンペーンをやっているのでペースを上げている。
つーわけで今観ているもの。

狼と香辛料

1巻#2まで。
ロレンスの声がw 妙に芝居がかっているのがww ルルーシュwww
「わっち」の言葉遣いは遊郭のそれであるんだが…「かんなぎ」騒動のような暴動は起きていないな。気付いていないのか?(担当声優は気付いていないかも知れない。)
商売の世界を描いた作品なわけだが、背景や画面の絵作りが綺麗すぎて泥臭さが足りない感じ。

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-

6巻#12まで。
うーん。
アニメ第1期は原作の雰囲気を見事に再現した傑作であったわけだが。どうしてこう変えちゃうかな。
キャラデザも声も前のほうが良かったし、背景も含めて画面全般が平板でマンガチックになってしまったような。
原作者もかなり関与しているはずなんだがな…
何か既視感があるなと思ったら、同じ監督の「ゴーストハント」に雰囲気が似ているのだった。

ルルーシュ R2

5巻#13まで。
メカデザインがゴツく、おもちゃチックになった。ファーストからZZになったような。
メカアクションシーンも、第1期は「一部高性能機もあるけど、手練れの乗り手が駆るチューンされた量産機は高いパフォーマンスを示す」辺りの匙加減だったと思うのだが、R2では「ワンオフ高性能機同士の勝負。量産機はザコ扱い」になっている。宇宙世紀からになったような。
政治・戦闘・非日常シーンと学園・日常シーンの切り替えがスムーズにいっていない気が。普通は後者からスタートして段々前者が混じってきて前者の比重が増えていくというシリーズ構成を採って両者を擦り合わせるわけだが、そういう形になっていない。2部制の盲点。
それにしても、こうまとめて観ると、本当に「壮大なシスコン野郎の物語」だなぁ(笑)

To LOVE る -とらぶる-

1巻#2まで。
これも声だな。リト、春菜、美柑あたりが。美柑を花澤香菜氏が演るというのは「よくできた妹」という解釈なんだろうけれども、自分的にはもちょっと「やんちゃ」「小悪魔」成分が入っているんだよな。
原作では読者の視点キャラであるリトの造形にかなり気を遣っているとされているのだけれども、第1話とかはちょっと乱暴な描き方の印象がある。
ララの声はイメージ通りかな。戸松遥氏の仕事を固有名で把握したのはこれが初めてだが、堀江由衣氏の声に似ている。堀江声をカルピス割りにした感じ。

ひだまりスケッチ×365

5巻#10まで。
完全に第1期の続き(笑)
これは安定感あるな。新房監督のは「ぱにぽに」は第1話でダメだったんだけど、「ネギま!?」は最後まで付き合って、「ひだまり」はだいぶしっくり来る。

マクロスF

3巻#7まで。
やっぱマクロスはいいなぁ。古き良きマクロスだなぁ。
ランカかわいいよランカ(笑) 声は流石にまだこなれないけど。「舞-乙HiME」の菊地美香氏とか、「ゼーガペイン」の花澤香菜氏とかの例もあるから今後に期待(*1)
シェリル色っぺーよシェリル(汗) つーか、みwikiさん…と思ったら、「らきすたOVA」自体でそのネタやってやんのw
何かカヲル君みたいのが出てきた。「歌はいいね」とか言いそうだ。


【関連】

浦島ヲ太郎 - アメリカ法観察ノート
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