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2009.01.09 (Fri)

San Diego

火曜からサンディエゴに来ている。
AALSの年次総会。
↑更新していない理由。


【2009/01/15追記】
当地からサンディエゴまで直行便はないので、往路はダラスで乗り換え。
ダラスでの接続時間は2時間半。ダラスで降りて空港のディスプレイで次のサンディエゴ便のゲートへ向かう。辿り着いて、思ったより早いなと思ってitineraryを確認すると、その便ではなく次の便で、ゲートも反対方向だった。「もっと早い便があるんじゃん」と思いつつ、予約した便のゲートへ向かう。早いほうの便に飛び乗ればよかった、ということに気付いたのはサンディエゴ到着後。

サンディエゴ空港のツリー 貝の意匠
空港はまだ“松の内”でしたw マリン・リゾートだけに貝の意匠
ちなみにバゲージ・クレームのトイレ(笑)

街の雰囲気は、「いかにも」な観光地だなぁ、と。
海。橋。 マリン・リゾート
マリン・リゾート
ペトコ・パーク コンベンション・センター
宿の部屋から見たペトコ・パーク 宿の部屋から別の方向。
正面が会場のMarriott。
そういう意味では「隣2軒目」なのだが、眼下のコンベンション・センターがやたらデカイので歩くと結構時間が掛かる。
200901100733000.jpg ヤシの木
街の様子はこんな感じ 南国(のリゾート)らしく、ヤシの木


で、去年にも増して脈絡もなく、しかもマイナー系のセッションをハシゴしていたので全体の様子は掴みにくかったのだが;
去年はお祭り気分に当てられて看取できなかった部分が今年は少し落ち着いて把握することができて;
議論の詰めは甘いな、と(笑) まぁ専門的に詰めた話は専門的な学会でやって、AALS年次総会はむしろどんなことが話題になっているか雰囲気を掴む場なのかな、と今年もお会いしたM先生と話していた。あと、人に会う機会w
それでも、本や論文でしか知らない有名人の顔を見たり、若手で「こいつできる」というパネリストも何人かいた。幾つかのセッションは"New Voices in ○× Law"などとしてペーパーを公募していて(*1)、教え始めて間もない若手教員=研究者の発表の場兼人脈作りの場になってるのかいな、とも思った。

妙に日本語が通じたのは今年も一緒。 もっとも身内の関係者が最大勢力だったわけだがw
前述の通り、ペーパーを公募しているセッションをプログラムで発見した際には事前に情報を入手して何か書いてみればよかったと思ったのだが(*2)、旧知のO先生は本当に報告していた。セッションの関係者のブログで知ったとのこと。そういう情報の入手の仕方もあるのか。
とあるセッションでちょっとお手洗いに抜け出して戻ってきたらA先生がいたのには驚いた。
極めつけは「?どこかで見た顔が。しかし何故ここに」と思ったら本当に当のS先生だった。ちょうどサンディエゴで研究休暇中とのこと。で、ステーキハウスに連れて行ってもらってA先生におごってもらう(多謝)


デモ
最終日、会場の前の道をデモってた。
LGBTの関係らしかったから、Prop 8の関係(*3)と思われる。

【関連】

AALS年次総会・その3・妙に日本語が通じた件 - アメリカ法観察ノート
AALS年次総会・その2・米国ロースクールの国際化 - アメリカ法観察ノート
AALS年次総会 - アメリカ法観察ノート
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