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2008.12.03 (Wed)

ねんきん特別便

だいぶ冷えてきたねぇ。12月でこれくらいということは、年が明けるとさらに冷え込むだろう。
当地は内陸だから、札幌よりも寒さは厳しいだろう。札幌は雪は多いけれども気温はそれほどには冷え込まないからな。


日本ではもう忘れられた話題かも知れないが、ねんきん特別便が日本から転送されてきたので記入して送り返す。

それにしても、ねんきん特別便って事実行為としての「確認」の意味しかないんだよね? 膨大な事務コストをかけて、何やってんだろ、という気にもなる。この回答を最終的なものと「みなす」くらいの法律効果を付与すればまだコストをかけるに値するかも、とか思うかも知れないが。
もっとも、学生生活が長くて、ついでに、破綻することが予定されている賦課方式など愚かな制度以外の何ものでもないと考えているので、免除期間が長いのであるが。
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

23:04  |  日本社会  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.03 (Wed)

受験生である前に、高校三年生であって欲しい

受験生である前に、高校三年生であって欲しい
高校三年の最初のホームルームでの、担任となった先生--30になったかならないか位のまだ若い、数学教師--の言葉。
それなりの進学校(もっとも浪人する者も多かったが)のコンテクストで出てきた言葉。このコンテクストで彼は自身の浪人経験にも触れていたし、その際に「もっと浪人生活を楽しめばよかった」という趣旨(と受け取った)も話していた(*1)(机に向かってするという意味での)勉強だけが人生ではないよ、と。味わいある含蓄を伴った言葉として受け取ったし、故に現在でもよく覚えている。


小学校から大学まで、印象的な記憶を残している教師が何人かいる。当人としては何気なく発した言動なのかも知れないが。
そのような師を何人か持てたということは、幸運であったとも思っている。

テーマ : 高校生活 - ジャンル : 学校・教育

01:07  |  日本社会  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
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