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2008.07.27 (Sun)

文系学生のための実験授業

更新頻度が落ちているのはリアルで忙しいから…というか、このエントリも現実逃避(汗)
(15)科学実験 文系学生も : 教育ルネサンス : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
「科学に対する視野を、文系の大学生に広げる取り組みが続く。」
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20080726-OYT8T00227.htm
大学でひろがる 文系のための科学実験 (大学プロデューサーズ・ノート 【早稲田塾】)
http://www.wasedajuku.com/wasemaga/unipro-note/2008/07/post_174.html
楽しそー <高校は理系クラスで入試は文理併願して法学部に落ちていたら理転して今頃ナノテクか何かをやっていただろうオレ

高校の先生に直接聞いたのか、高校の先生に話を聞いた大学関係者に聞いたのか忘れたのだが;
「最近の高校生は忙しい」のだそうで、授業でも実験とかをほとんどやらないらしい。
(→そこで、(受験生確保のためのPRの機会である)オープンキャンパスや出張授業では実験を見せて/やらせて欲しい、という話につながる、らしい。)

自分が高校生の頃は授業でガンガン実験していたのだが。
化学など、入試の関係で高3は2学期までに全範囲を終わるから、3学期は「残り時間は全部実験な」とひたすら有機合成をやっていた。で、センター試験が週末にある火曜日だか水曜日だかには目に硫酸をぶち込んだりしていた(笑)(*1)
そういう経験からすると高校で実験をやらないという話がピンと来ないのだが、土曜の授業がなくなった影響とかかも知れない。

とまれ、そうだとすると実験らしい実験にほとんど触れずに大人になってしまう若者も多いのだろうと思われるし、それは科学的な理解力が(も)問われるこの世の中では大問題だと思われるし、紹介されている取組自体は望ましい方向であろう。
ただ、関係の(必然的に理系の、恐らくは実験系の研究室の)先生の、意欲と尽力が必要だろうな、大変そうだな、とも想像する。
こういうのもその種の取組と関係あるのだろうか。
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テーマ : ★大学生活★ - ジャンル : 学校・教育

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