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2008.06.07 (Sat)

そうだ ワシントン、行こう。

今回、こちらへ来てからニューヨークへは数度行ったが、未だワシントンに行っていなかった。
急ぎのタスクはないので、ふと思い立ってワシントンへ行くことにした。
いや、別にヒラリーの集会に出掛けたわけではない。地下鉄でヒラリーの名前の入ったTシャツを着た一家を見かけて、「このタイミングでヒラリーか?」と一瞬思ったのだが、ひょっとするとこの集会に出た人かも知れない。

ニューヨークをメガ国際都市・東京に比定するとすれば、ワシントンは巡礼者を集める神殿都市・京都といった辺りであろうか。
神殿都市なのでキャピトル(連邦議会議事堂)
Capitol
の脇には
手水鉢(誤)
手水鉢(誤)がある。
そうするとキャピトルの前の
仁王像(誤)
ここら辺りは仁王像か(誤)?脇には“狛犬”もいたし(誤)

連邦最高裁
一応、連邦最高裁にもお参り。まぁ中も含めて何度も訪れているけれども。

その隣にあるメソジストの建物の前に
torture is wrong
"Torture is Wrong"との宣伝が大きく出ていたのが意味深。
URLに注目:www.TortureIsAMoralIssue.orgですと。

他の神殿(誤)だと
ワシントン記念塔
モールから見たワシントン記念塔。あまりきれいに撮れてないが一応貼っておく。

週末なので、参拝者が集まる礼拝儀式もいろいろと催されていた模様。
冒頭のヒラリーの集会もそうだろうし、
ピンクリボンの看板
ピンクリボンが大きな集会をやっていたらしい。
地下鉄でもTシャツを着た人をたくさん見かけた。


何をしに行ったかといえば、
National Gallery of Art
主な目的はNational Gallery of Artを彷徨うことで。
で、彷徨ってきた、と。
ところで入ったところのRotundaにあった
Rotunda
このハシゴ、前にMoMAで見たような。

何の調査もせずに行ったのだが、特別展でやっていたアフガニスタン展が良かった。
「ソ連侵攻、タリバン政権下で失われたと思っていた文物が、カブールの博物館関係者の個人的努力(と危険!)により生き延びていましたよ」という思いっ切り政治的な臭いのぷんぷんする(笑)展示だったのだが、内容は良かった。
シルク・ロードの中継地として集積され、近代に入ってから考古学的に発見された文物、がメインだったが、迫力があった。
ユーラシアの原野を駆け回っていた人々のパワーを感じるというか。


それにしても暑かった!
2時間電車で南下するとすっかり夏だな。
と思ったら帰ってきても熱帯夜orz 要するに今日が暑い、と。
今日から、か。道民には堪えるなぁ。

【関連】

2M - アメリカ発祥の地でアメリカ法を思考する
はるのいちにち - アメリカ発祥の地でアメリカ法を思考する
MoMA - アメリカ発祥の地でアメリカ法を思考する
フィラデルフィア美術館・ルノワール展 - アメリカ発祥の地でアメリカ法を思考する
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23:51  |  身辺雑記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.07 (Sat)

『電脳コイル』を観て『メガゾーン23』を連想したのは自分だけだろうか

先週の朝日新聞で『ガンスリ』(*1)が紹介されて、一部で話題になった模様。
朝日新聞の書評で「ガンスリンガー・ガール」が問題作だと紹介される - [ 悠 々 日 記 ]
http://d.hatena.ne.jp/YUYUKOALA/20080529/GunslingerGirl_asahi
Something Orangeさん経由で紙屋研究所の『ガンスリ』評に触れる。というか、これは既に読んでいたや。本(*2)で。
相田裕『GUNSLINGER GIRL』
「任務(テロリストの暴力的絶滅)の性格はまったく問われることなく…」
http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/GUNSLINGER.html
確かに、『ガンスリ』では“敵役”の「テロリスト」は無貌だ。(*3)
だが、「カウンターテロリズム」のモチーフに引っ掛かり過ぎているのでは、と思ったことも思い出した。
別に『ガンスリ』の基本モチーフはテロや暴力を使わなくても描けるだろう?(*4) 「フラテッロ」らが共通に取り組むミッション--できれば危険に曝される種類の--さえ設定すればよい。例えば宇宙開発なんてどうだ。
あるいは左翼な方にも文句のつけようのない設定…そうだなぁ、介護現場とか。

と連想したところで気付いた。
なんだ、もうあるや。
それって『愛人[AI-REN]』(*5)じゃん(*6)
『GUNSLINGER GIRLl』は純愛か鬼畜か。 - Something Orange
「しかし、その「愛」すらも単なる洗脳の結果に過ぎないとしたら?」
http://d.hatena.ne.jp/kaien/20080531/p1

ネット書店からのダイレクトメールで、桐野夏生の新刊『東京島』(*7)が宣伝されていた。
メールから引用するのはたぶんマズイので、新潮社のサイトから。
無人島に漂着した
31人の男と
1人の女
…それなんて『ネギま』!?(*8)

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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