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2008.04.27 (Sun)

2M

授業は終了したし、次の締切まではしばらくあって少し時間に余裕があるので、--などと書くと日本にいる人に叱られそうだが…いや、日本もGWか--この週末はブルックリン美術館メトロポリタン美術館を訪れるために、ニューヨークまで出かけた。

primaryな目的はブルックリン美術館で行われている村上隆展を観ておこうと、土曜日はこちらへ。
村上隆氏は名前だけは以前から聞いていたものの実際の作品を観たことがなかったので。

しかしまぁ、先入観満々で観に行って、その先入観を確認したというのが感想ですな(笑) ヲタク文化をモチーフにしているのにヲタク・カルチャーに対するリスペクトが感じられないのは確か。
クイーンズの宿だったのだが、メトロ7番線から見えた廃工場壁のgraffitiとどう違うのだろう?


日曜日はメトロポリタン美術館へ。
MetではPCを(1)セキュリティでチェックされます;(2)クロークに預けることはできず、持ち歩かなければなりません。従ってPCは宿に置いていくのが吉。自分はもうチェックアウトした後だったので。

"21 Century Met"と銘打って、建物の大改修工事の最中だった。そのため動線があちこちで分断されていて地図があまりアテにならなかった。
何だか「21世紀COE」みたいなネーミングだと思う(汗)

Metを訪れるのは…2回目?
以前訪れた際は、「光の画家」たるモネを初めとする印象派が、照明の使い方の所為か、暗く観えた印象を持った。
今回はそのようなことはなく。
キュレータの展示への考え方が変わったのか、こちらの見方のためか。後者、単純に外が曇っていたから建物内では明るく感じられたのかも知れない。

オーディオ・ガイドを借りたのだが、このオーディオ・ガイドは原則としてキュレータが作品の解説をしている。ふと、こういう仕事をすれば、声優さんにとって新たな領域を開拓するのでは、と思った(*1)。もう既にあるのだろうか。新たな観覧者も獲得できそうだ(笑)(*2)
声つきアイテム - REVの日記 @はてな
http://d.hatena.ne.jp/REV/20080426/p2
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