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2008.04.14 (Mon)

郵便ToLOVEる

数週間前からToLOVEってトラブっていた郵便物の件がようやっと進展があった。

和書を日本から送ってもらったのだが、中身は全然違うものになっていた。
“正解”は1冊だけで、他はハングルや中国語(繁体字・簡体字)のものに入れ替わっていた。送ってもらった同僚に確認すると、箱も別のものにすり替わっているようだったし、ラベルもよく見るとダンボールを切って貼り付けてある。
どうやら幾つかの箱の中身がごちゃごちゃになって、その一部を強引に配達したようだった。(*1)

ホームページによると送り主のほうからクレームは提出しなければいかないようだったので、そのようにしてもらったのだが、そちらの日本郵政の担当者によると、手続は始めるが受取人のほうからもアクションを起こしてもらわないと物事が動かないとのこと。

コールセンターに電話しても適当なサービスに辿り着かないし、郵便局に出向いたらやはり「送り主から手続してもらわないと」いうことでそもそもそのような手続自体が存在しない模様。

そんな手詰まり状態だったのが、USPS International EMS Inquiry Centerというところから書簡が届いた。
「あんたの所に届けたはずの荷物がトラブってるらしいって日本から問い合わせが来たけど、どうよ」というような趣旨。
回答に際しては件の荷物を郵便局で確認してもらう必要があるとのことだったので、地元の郵便局へ荷物を持ち込む。だが小さな局では対応できない模様。
結局、ダウンタウンまで本の詰まった段ボール箱を抱えて出向く破目になった。
担当のおばちゃんは、最初はピンと来なかったようだが、事情が飲み込めると「これはあっちゃいけないことね」「この書類を送って。それでもまだ問い合わせが来るようなら私に連絡もらえれば私のほうから説明するから」とすごく親切にしてくれた。トラブルとしては重大かつイレギュラー過ぎたらしい。

ここまで激しい郵便事故に遭ったのは初めて。
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