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2007.12.21 (Fri)

mortgage

mortgage
〔名詞〕〔動詞〕
《法・経済》
普通の辞書には「(譲渡)抵当」「抵当に入れる」という意味が載っているが、日常英語の語感としては
「(不動産(典型的には家屋)を抵当に入れて)お金を借りる
ほうに力点があるよなぁ。
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00:31  |  オレ辞書  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.21 (Fri)

上訴の構造

最三小決H.19.12.13・平成19(し)369
「裁判要旨第1審裁判所が犯罪の証明がないとして無罪判決を言い渡した場合に,控訴裁判所が被告人を勾留するについては,刑訴法60条1項にいう「被告人が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由」の有無の判断は,無罪判決の存在を十分に踏まえて慎重になされなければならず,嫌疑の程度としては,第1審段階におけるものよりも強いものが要求される。」
available at http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20071214150505.pdf
結論は勾留を認めているから一般論の判示は差し引いて評価する必要があるが、上訴の構造を考える上では興味深い。
もっとも裁判員審理が始まれば上訴の構造はがらりと変わるのだろうが。
[要調査メモ]

テーマ : 法律全般 - ジャンル : 政治・経済

00:25  |  日本社会  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.21 (Fri)

Who Holds Privilege

「金融機関は,…顧客情報につき一般的に守秘義務を負い,みだりにそれを外部に漏らすことは許されないと解されている…それは当該個々の顧客との関係での義務である。時として,金融機関が,顧客情報について全般的に守秘義務を負うとの見解が主張されることがあるが,それは個々の顧客との一般的な守秘義務の集積の結果,顧客情報について広く守秘義務を負う状態となっていることを表現したものにすぎないというべきである。その点で,民訴法197条1項2号に定める医師や弁護士等の職務上の守秘義務とは異なる。」
最三小決H.19.12.11・平成19(許)23・田原裁判官補足意見
available at http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20071214105450.pdf
あれれ、アメリカ証拠法ではattorny-client privilegeやphysician-patient privilegeはそれぞれ依頼人や患者がholdするものとされているのだが、日本法上の守秘義務はそういうのとは違うものとして観念されているのか?
そのうち調べる。(帰国したら?)
[要調査メモ]

テーマ : 法律全般 - ジャンル : 政治・経済

00:16  |  アメリカ法  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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