2017年02月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.21 (Tue)

序・破

一昨日の日曜は大雨だった。
もっとも引き籠もることを予定していて、食料とかも買い込んであったので無問題。

で、『ヱヴァ』新劇場版『序』1.11のDVD観てた。映画を観に行く予習で。
で、昨日は『ヱヴァ』新劇場版『破』2.0観てきた。


前提的な自分の立ち位置というか視線を書いておけば;
『エヴァ』の最初のTV版に対する評価はネガティヴなんですよね。
途中まではかなり熱狂的に観てた。TV放映もリアルタイムで追っていたし。
それが途中から--心象風景(?)のカットが増えた頃から--「おや?」という感じになって;でもこいつらなら最後は何かあっと驚かせるような形でお話をまとめてくれるに違いない、と思って見続けていたのだが、結局--“心象風景(?)”の延長的な--あの最終2話になったわけで。
あれに意味を見出そうといろいろと議論も湧き起こったけれども、リアルタイムで“心象風景(?)”カットの増えていく様を観ていたほうからすると、「制作進行の遅れ」、それが最終的に破綻した、という理解のほうが腑に落ちた(*1)。現代思想とかを持ち出して擁護しようとするスタッフの発言もあったけれども、むしろ言い訳に聞こえた。物語ることを途中で放り出すのは作家の倫理上、一番やってはいけないことをやったんじゃないの?で結局旧劇場版が制作されたというのはこうした理解を裏書きするものであったわけで。TV版で完結しているのならば「新たな結末」を作る必要はないはず。まぁ観に行ったけど。観ないと叩けないから。

とまぁ、『エヴァ』は途中まではハマったが故にその後の反動で愛憎相半ばするというか。盛り上がっている人がいるのは嗜好の自由だけれども、自分的には醒めていたというかシニカルで。あまり語るエネルギーもなくて。(*2)(*3)


でもまぁ、実際に観てみないと何とも言えないから、『ヱヴァ』新劇場版も観ておこうと。

【ネタバレ防止のため一応改頁】

スポンサーサイト

テーマ : 新世紀エヴァンゲリオン - ジャンル : アニメ・コミック

19:26  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.20 (Wed)

T-01A

レジュメはなんとか出した。
一次資料をコピペってたら逆に多くなりすぎて、削るのに困った。最後はフォントと行数を調整して無理矢理押し込んだが、見難くて年配の先生などには不評かも知れないorz


NTT docomoが夏の新機種を発表

iPhoneでメールチェックをしたりRSSをチェックしたりする話を聞いて、羨ましく思っていたんですよね。携帯端末でそういう作業ができるようになれば、移動中の時間とかをかなり効率的に利用できるようになるよなぁ、と。うまくすれば1~2日の短期の出張ならそれだけで済ませられるかも、と。
今の携帯(N903i)でも最低限のメールチェックとかはできるのだけれども、いかんせん画面が小さいので、ブログのチェックとかは厳しいものがあるし。(*1)
じゃあiPhoneに乗り換えればいいじゃん、ということになるのだが、おサイフケータイがないのがネック。携帯に任せる機能として、電子マネーを初め、飛行機の搭乗券、レンタル屋の会員証etc.、以前は財布に溢れていたカードがまとまったというのが自分的に大きい。帰国してからも既にWAONを追加したし、ひょっとするとnanacoも。

東芝がかなり気合いの入ったスマートフォンを用意していて日本ではドコモから出すらしい、という噂があったので、FeliCaチップを載っけてくれないかなーと淡い期待を抱いていたのだが…やっぱりダメだった
うーん、GPSもワンセグも着うたも要らないのだが、おサイフケータイさえ載っけてくれたら文句なく「買い」なのだが。


  1. 携帯電話
  2. おサイフケータイ
  3. 携帯オーディオ
  4. ネットブラウザ(Webベースでメール、RSSリーダを利用することを予定)
といった機能をどう携帯デバイスに振り分けるかを今思案中で;
現状、N903iで1~2をカバーしている。ここでiPhoneを追加すると3~4がカバーされるが1がredundantでランニングコストもバカにならない。iTouchにすれば1が重複せずに3~4がカバーされるが、無線LANが通じる場所はまだ少ないので4の機能があまりアテにできなくなってしまう。携帯オーディオという点ではソニーの新しいモデルも魅力的だが、カバーできる機能の範囲は弱点も含めてほぼiTouchと一緒ということになる。もっぱらオーディオ機能のアップグレードのためだけにGigabeat X60から乗り換えるか、だなぁ……

テーマ : ドコモ新機種情報 - ジャンル : 携帯電話・PHS

20:41  |  未分類  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.03.17 (Tue)

技術の発展のスピード(と方向)

自分が子供の頃からの技術の発展のスピードを考えると、たぶん生きているうちにメイドロボに会える気がする。
この分だと、たぶんおれはイルファさんに看取られるんだろうな……orz
身長158cm、体重43kg、日本人女性の平均値を参考にして作ったリアルなロボット「HRP-4C」が実際に動いている様子のムービー - GIGAZINE
2009年03月16日 22時12分00秒
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090316_hrp4c_movie/
お姫さま抱っこができるリアルな女性型ロボット : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
http://www.gizmodo.jp/2009/03/post_5257.html
痛いニュース(ノ∀`):産総研がついに美少女ロボットを開発
「若い女性そっくりの外観で、しなやかに振る舞うロボット「HRP-4C」を、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)が開発、16日、公開した。」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1227347.html
05:32  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.03.04 (Wed)

終わりとその先

【業務連絡】
>関係者各位
金曜午後成田着の飛行機で帰国予定です。
札幌入りは来週月曜夜になります。
風は少しあったけれども、暖かい日で。
バスで向かいの席のおばちゃんは「今日は素晴らしい日ね。コートが要らないわ」と言っていた。
路肩に積んである雪の下からは雪解け水が流れ出して、細流を作り出している。
春ですね。


現在位置:シカゴ・オヘア。
ここで一泊して、明日午前の便に乗る。
約1年半の長期滞在も実質最終日である。
やはりちょっと寂しい。
というか、日本の帰ったら何が待っているんだろうという恐ろしさが(笑)
まぁ、「中堅」といえば聞こえはいいけれども、そろそろ「中間管理職的」なポジショニングをしなければいけなくなるのかな、という気はする。


短期ではちょくちょく来ているけれども、長期の滞在は10年ぶりだったわけだが;
  • コーヒー・お茶が進化していた。10年前は「アイスコーヒー」というものが見当たらなかったわけだが、今では普通に見られる。エスプレッソ系のドリンクもバリエーションがある。お茶系統は相変わらずティーバッグだが、種類は増えた。スタバの貢献である。
  • あったかいご飯を食べたければ中華屋へ行けばいい。
  • マットレスのベッドはどうも寝付きがよくない。やっぱりオレは畳に布団がいい。
  • 枕なしで寝る日が続くと肩が凝る。
  • というか、数ヶ月に一度はマッサージに行かないと肩や首や背中がつらいなぁ(老)
  • シャワーだけだと物足りない。やはり肩までつかるお風呂が。
  • マンガがないのは不便だ。頭を休めたいときや、3分とか5分とか細切れの時間ができたときに読むものがないのは困る。
  • アニメは観なくても生きていける。
  • でもニコマスを観るのを覚えた(爆)

従って、数少ない持参したコミックスを繰り返し読む形になるのだが、そうしたものの1冊の『ガンスリンガー・ガール』9巻がある。
『GUNSLINGER GIRL』9巻
  • 『GUNSLINGER GIRL』9巻
  • 相田裕
  • アスキー・メディアワークス/電撃コミックス、2007年
  • ISBN=9784840241083
今巻は要するに
念のため改頁
22:57  |  未分類  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.03.01 (Sun)

浦島ヲ太郎

うぁ、もう3月じゃん。

当時コミットしていたマンガ作品が、10年前の長期在外の際にアニメ化された。
あまりに評判が悪かったので(*1)、帰国してからも観なかった。
自分的には文字通りの意味で「なかったこと」になっている。


自分はファースト以来の由緒正しいガンダム者なわけであるが;
「OO」評判悪いねw
帰ってからも観るだろうか?(笑)
それで、結局、ガンダムダブルオーはどんな話なんですか?
http://anond.hatelabo.jp/20090216181131
「正義」への欲望が「匿名の正論」を暴走させる:日経ビジネスオンライン
水島精二監督「機動戦士ガンダム00」(1)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20081219/180838/
こちらのほうもちょっと。全6回のインタビュー中、最初の2回を批判に対する反論にもなっていないくさしに宛てるのはどうよ。作家なら作品について「こういう意図で制作していたんですけど、メッセージは伝わらなかったかな?」と言うべきところでしょ。
連載後半に開陳される所見も申し訳ないが陳腐と評さざるを得ない。要は「腹を割って話し合えば分かる」ということなのだが、腹を割って話し合っても分からなかったらどうすんのよ?むしろ腹を割って話し合ったら手の付けようがないドロドロが流れ出てくるだけかも知れんよ?(*2)

直前の連載が、自分が信用しているアニメ作家の谷口悟朗氏(*3)なのが対比的に何とも。彼は「社会」を描ける。


自分の頭の中ではマンガ「蟲師(*4)と「もっけ」とが同じカテゴリに分類されているのだが--ほぼ同時期に始まった、『アフタヌーン』(系列)連載の作品で、説明の仕方は異なるものの通常の近くを超えた存在とそれとの謙虚な付き合いをモチーフとする--
で、どちらもアニメ化は難しいよねーと思っていたのだが;
しかし「蟲師」のアニメがとてもよい出来だったので、これはひょっとしたら「もっけ」も行けるかも、(でも「蟲師」アニメほどのリソース投入は難しいだろうし…)と思っていたのだが、後者はさっぱり評判を聞かない(笑) これはどのように受け取ったものか。

テーマ : 機動戦士ガンダムOO - ジャンル : アニメ・コミック

16:05  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。